おひさまの音に耳を澄まして
自分の音を響かせて
星のリズムに乗り 響き合うハーモニー

暦の行事や食 手仕事
昔から大事に受け継がれてきた
暮らしの知恵や願いにふれる
さまざまな集いや活動を行っています

3つの「お結び」で自分の「音」を響かせる

①「自然」との結び

土に触れ、季節の野草を摘み、風を感じる
五感を開くことで心は自然と整っていきます

②「いのち」との結び

自分で育てたものをいただく食育や
焚き火の火を見つめる時間
里山の動植物との出会い
土・水・風・光
生命の循環の中に自分を感じることで
根本的な「生きる力」が湧いてきます

③「自分自身」との結び

外側の価値や「正しさ」に合わせるのではなく
内側から溢れる独自の感性を
そのまま響かせること
自分の「リズム」「音」を奏でていきます


おひさまの下で、草に寝転び、泥にまみれ
笑い、時に静かに自分を見つめる
そんな「自然体」な日々の中で
一人ひとりがもつ唯一無二の「音色」を
共に響かせたいと願っています

「おひさまのおと」で実現したいこと

かつての先人達が「暮らしは祈り」として大切にしてきた知恵は
現代を生きる私たちの心を調律し、本来の輝きを取り戻してくれます

私たちは、
「暮らし」「教育」「食」「文化伝承」
「自然環境再生」「地域福祉」を
一つの大きなハーモニーとして統合し
こども達が、そして大人達が
自分の音を世界に響かせながら生きていける
地域づくりを目指します

いのちは 巡る
あなたという唯一無二の音をここから